“cp -f”で、コピーコマンドを打っても上書きの確認が行われていまう場合の対策

以下のようにコピーコマンドでコピーしようとすると、上書き確認が行われる場合があります。

上書き確認が行われないようにするための対処法を記述します。

aliasで確認する

以下のような結果が表示されるかと思います。

cpコマンドのオプションに「-i」が設定されています。
-iは、「上書きされるファイルがあるときは問い合わせする」となっているので、強制的に上書きの確認が行われます。

aliasの設定の削除

aliasに設定されているcpの設定を削除することで、正常に行われます。

\(バックスラッシュ)をつけてcpを行う

aliasの設定を削除したくない場合の対処法となります。

\(バックスラッシュ)をつけることで、一時的にaliasの設定を解除することが出来ます。

※cpのオプションについてはこちらを参考にできます

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