SonyのMeshの独自タグの作成

SonyのMeshのSDK利用ですが、イマイチドキュメントが見づらいので・・・手探りでやっています。
独自タグの実装する上で大切な部分を触っていこうかと思います。

独自タグのインプット追加

独自タグを何も考えず作ってしまうと、入り口も出口もありません。
ただ、タグが存在するだけになってしまいます。

独自タグにインプットを追加する方法は、ConnectorのInput Connector→+ボタンクリックで追加されます。
ラベル名はオプションとなっているので、合ったほうが良ければ記述したらいいかと思います。

独自タグのアウトプット追加

独自タグにアウトプットを追加する方法は、ConnectorのOutput Connector→+ボタンクリックで追加されます。
仕様はインプットと同様ですね。

独自タグのプロパティを追加

プログラム内で記述しててもいいですが、可変するような値のときに使用します。
例えば、アクセスするAPIのアドレスとか。(テスト・本番)
Property→Add New Propertyでプロパティが追加されます。

最初の入力が、プロパティの名前ですね。

「Reference Name」が、プログラム内で取得するプロパティ名です。
例えば、「Reference Name」が「hoge」だとすると、プログラム内で取得するには「properties.hoge」で設定した値が取得できます。

「Type」は、TextかNumberから選択します。

「Default Value」は、読んで字のごとくデフォルトの値です。
この値が取得できる値で、設定できる値です。

独自タグのプログラム記述する場所

Initialize、Receive、Execute、Resultの4つですので、適宜実装してください。

サンプルソースは、Sonyから発売されている、Meshを触ってみたのでに書いてあるので、参考にしてください。

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