Sonyから発売されている、Meshを触ってみたので

SonyからMeshという、ブロックみたいなタグが発売されています。
どんなものかは以下のページを参照してください。

一気に買うとなにげに高いです。

触ってみたMeshタグは、ボタンタグ、人感タグ、LEDタグ、動きタグ、明るさタグ、温度・湿度タグです。
GPIOタグは線持ってなかったので、触っていません。

簡単に各タグの触った感想を書いていきます。

ボタンタグ

1回、2回、長押しに対応したタグです。
3種類の押し方で、色々な事に対応するか、人感タグなどと連携して、ボタンを押したら何かするというようなことが可能ですね。

人感タグ

人がいる、いないを感知してくれる人感センサー付きのタグです。
自分の前に置くと、人がいるよーと連続できます。

LEDタグ

LEDが光ります。
色んな色が設定できるので、人が来たら何色とかボタン押されたら何色で光らせるというようなことが出来ますね。

動きタグ

振ったり、向きによって6段階のセンサーが反応します。
6段階なので、サイコロにすることも可能ですね。
何が出るかな?

明るさタグ

主に、閉ざされた・開いたで利用してみました。
明るさなので、明るい・暗いで可能ですね。

温度・湿度タグ

一定の温度に達したら何かするとか可能です。
温度が変化したら、湿度が変化したら何かしら送るといったことがかのうですね。

Meshは、スマホ・タブレットなどにアプリを入れることで、タグとタグを連携することが出来ます。
タグとスマホはbluetoothで接続されています。
なので、bluetoothが届く範囲が、タグを利用できる範囲ということになります。
また、IFTTTとも連携が可能なので、ボタン押したらTwitterでツイートするとかも可能でしょうね。
人が来たら、人が来てるーとかですね。

Meshはタグもいいですが、SDK利用で自分で独自タグを作ったりも可能です。

Meshの独自タグについて

MeshSDKの画面で、JavaScriptを利用して独自タグを作成することが可能です。
SDKの画面の説明等は省きます。

各タグに反応する独自タグのサンプルコード

Reciveに以下のようなコードを記述します。

Executeで、例えばAPIにデータを送信します。
Reciveで設定した値は、propertiesに代入しておけば取得することが可能です。

「messageValues.functionId」で、Meshタグの何が動作したかを取得します。

・ボタンタグが押された時の変数は、ButtonPressed、ButtonDoublePressed、ButtonLongPressedです。
・明るさタグのイベントが反応した時は、BrightnessGetNotNear、BrightnessGetNearです。
・温度・湿度タグ(温度)のイベントが反応した時は、TempTempChangedです。
・温度・湿度タグ(湿度)のイベントが反応した時は、TempHumidChangedです。
・動きタグのイベントが反応した時は、AccelerationShake、AccelerationOrientationです。
・人感タグのイベントが反応した時は、MotionDetected、MotionUndetectedです。
※他にもあるかもしれませんが、利用したのが上記のものです

各タグの値を取得するのに参考:カスタムタグでMESHタグが検知したデータを取得する方法

IOTを簡単にしてくれるような商品ですね。
何かしらサーバーを立てれば、独自で処理を更に作り込むことも可能です。
うちでは、Raspberry Pi 3をサーバーにして色々やってみていました。

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