ホームページを開設したことがない、どうしたらいいかわからない方へ



ホームページ(ウェブページ)を開設までの流れ

ホームページ(ウェブページ)を一般に公開するまでにはいろいろな作業があります。
こちらでは、一般に公開するまでの流れを簡単に説明いたします。

サーバーを準備する

何かを見せる、どこかに公開するためには、どんなものでも「場所」が必要です。
サーバーとはインターネット上に情報をこうかうするための場所です。
まずは、そのサーバーを準備しなければなりません。

  • サーバーを独自で準備する
  • VPS(バーチャルプライベートサーバー)を借りる
  • レンタルサーバーを借りる

などがあります。
サーバーを借りただけでは何もできません。
ホームページを開設するために、いろいろなソフトなどをインストールしなければなりません。
※レンタルサーバーはすでに公開できる状態になっていますが、いろいろと制限があります

ドメインを取得する

独自でサーバーを立てない限りは、サーバーをレンタルするとそのレンタルサーバーのサブドメインといわれるものが渡されます。
それをホームページのURLに利用することも可能ですが、できればそのウェブページに沿ったドメインを利用したいです。
ドメインは各社で取得が可能です。
気をつけなればいけない点は、1年毎にドメインの更新が発生します。更新を忘れてしまうと、おおむね一ヶ月ほどでドメインが失効され利用できなくなります。
ドメインを取得したからといって、すぐにホームページが表示できるというものではありません。サーバーに設定することで初めて、利用が可能になるのです。

ホームページのデザインなどを作る

ホームページ(ウェブページ)は、基本はHTML(HyperText Markup Language)タグを記述することで作成が可能です。
ですが、デザインなどこだわりたいのであればCSS(Cascading Style Sheets)でキレイなデザインを作らなければいけません。
HTMLとCSSを使用して、ウェブデザインはキレイに仕上がります。
※場合によっては、JavaScriptやPHPなども利用します。

ホームページを公開する

サーバーを準備→ドメインを設定→ウェブデザインを行う。
後は、サーバーにウェブデザインしたHTMLファイルやCSSファイルなどをアップロードするだけです。
サーバーに設定したドメインをブラウザで開けば表示されます。

本来はもっと細かい設定などがありますが、簡単ではありますが、このような流れとなります。

D⇒EASYでは、これらをすべて行います。
お客様は、ホームページに表示させる文章や素材(写真や画像)などを準備するだけとなります。